北陸

【石川おみやげ】『こもかぶり』を食べてみた|作り方が凄い!

【石川おみやげ】『こもかぶり』を食べてみた|作り方が凄い!

こんにちは、ナカノです。

先日金沢に行ってきたのでおみやげを買ってきました~。

今回はこちら『こもかぶり』をご紹介したいと思います。

店頭で作り方をタブレットで流しているのを見て、すごいなあ~と思って買ってしまいました。

それでは、どうぞ~!

『こもかぶり』を食べてみた

こもかぶり 箱

こちらがこもかぶりです。

こもかぶり 開封

箱を開けたところ。
6個入りを買いました。

下は、箱にはいっていたチラシです。

こもかぶり チラシ

こもかぶりの形と名前の由来は金沢に古くからある武家屋敷の土壁を、藁で覆って雪害から守る「こも掛け」という風物詩からだそうです。

こもかぶり

個包装です。

こもかぶり

あけるとこんな感じ。
黒いところはのりです。

こもかぶり

別の角度から。

こもかぶり 中身

割ったところ。

薄皮の柔らかめの生地で中身をくるみ、ひも状になった生地がくるんと巻かれてあります。
凝ったつくりになっていますよね。

中は粒あんと蜜漬けされた栗が丸ごと入っています。この栗が大きい~。

程よい甘さで食べやすいです。

1個だけで結構ボリュームがあり、満足感があります。

あたたかいお茶と一緒にいただきました。

『こもかぶり』の作り方が凄い

『こもかぶり』は1つ1つ職人さんが手作りで焼いているそうです。

店頭で作り方をタブレットで流していたのですが、これが凄かった!

YouTubeでも見ることができます。ぜひどうぞ~。


板屋「こもかぶり」を作る様子|板屋金沢風土菓子 より

『こもかぶりの』作り方の工程はこちら

  1. 生地を銅板に流す
  2. ひもになる生地を流す
  3. 大粒の栗を粒あんで包む
  4. “飴玉”を生地で包んで成型する
  5. 海苔の上からひもを掛けて完成

職人さんはすいすい~っと作っていますが、絶対難しい…。

全ての材料を均等にできるのがすごいですよね。

あと、焼き器の温度は約300℃にもなるそうです。熱い!

こういう工程が見られるのっていいですよね。面白い。

『こもかぶり』はどこで買える?

金沢百番街「板屋」で買いました。

そのほかの店舗情報はこちらから
店舗|金沢銘菓・和菓子のお店|板屋

公式サイトからお取り寄せもできます。
こもかぶり – 板屋

Amazon、楽天からも購入可能です。

さいごに

見た目が凝っていて面白いお菓子でした。

目を引くおみやげです。

でも、見た目だけでなくお味も満足~。

それではこの辺で~。

板屋 基本情報

本店・工房住所:〒920-0918 石川県金沢市尾山町10-18

TEL:076-221-0232

公式サイトはこちらから

金沢銘菓・和菓子のお店|板屋