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アニメジョジョ3部|ポルナレフとイギ―の関係性が好きだ

アニメジョジョ3部|ポルナレフとイギ―の関係性が好きだ

こんにちは、ナカノです。

休み中にジョジョのアニメ3部を見まくっていました。

ポルナレフとイギーの関係性が良すぎです!

今日は、ただそれを書いただけのブログです。笑

では、いってみましょう~。

ジャン・ピエール・ポルナレフについて

この人です。

ポルナレフってこんな人

  • はじめは敵だったが仲間となり、承太郎たちと旅をする。
  • スタンドはシルバーチャリオッツ
  • フランス人
  • 普段は陽気だけど決めるとこは決める
  • 仲間思いなあんちゃん
  • トイレと縁がある
  • いじられがち

イギーについて

賢めのボストン・テリアです。

イギーってこんな犬

  • 野良犬として楽しくやっていたのに、スピードワゴン財団により保護…っていうか回収される。笑
  • スタンドはザ・フール
  • 犬だけど、コーヒー味のガムが好き
  • 人間の髪を掻きむしったり、人の顔面におならをする
  • 基本的に人間を舐めてるけど、犬好きは放っておけない

ポルナレフとイギ―の関係性について

はじめはポルナレフの扱いが酷いもんですが、段々と仲良くなっているような気がしましたよ。

その様子をどうぞ!

25話 「愚者」(ザ・フール)のイギーと「ゲブ神」のンドゥール その1 から

スピードワゴン財団のヘリコプターから助っ人登場!

それがイギーでした。

「愚者」と聞いて、ちょっとバカにした態度でヘリに近寄っていくポルナレフ。

ヘリに揺られて、ご機嫌ななめだったので近寄ってきたポルナレフに飛びついてきて髪をむしり、顔面におならを。

怒ったポルナレフがイギ―に対して攻撃しますが、あっという間にやられます。

その後もポルナレフだけ追いかけ回されます。

アブドゥル「さっそく仲がよくなったんじゃないか」

他にも人はいるのに、犬にもいじっていい人認定されるポルナレフ。

らしいなあと思いました。笑

第27話 「クヌム神」のオインゴと「トト神」のボインゴ から

敵のオインゴ・ボインゴ兄弟。

オレンジの爆弾を作れば承太郎を倒すことができるというボインゴの予言が出ました。

そこで、ジョセフとポルナレフが乗る車にオレンジ爆弾を仕掛けようとしたオインゴ。

爆弾をおいて出ようとしたところ2人に見つかってしまい、とっさに承太郎に顔を変えます。

これで、なんとかばれませんでしたが…2人と同じ車に乗ることになりました。

顔を承太郎にしたことで、オレンジ爆弾を受けてしまうと思ったオインゴは窓の外にオレンジを捨てます。

…が、イギーが捨てたオレンジを咥えて車に乗ってきます

ポルナレフがオインゴに、そのオレンジで丸ごと一口食い競争をしようと誘います。

オインゴはそれがイギーが拾ってきたものだからやめろと言うのですが、

ポルナレフ「汚くないよ」
「傷んでねえし」
「普通だぜ」
「いいから俺はこれを食うから」

と言ってオレンジを食べようとします。

オインゴが暴れて食べるのを阻止。

その後、

ポルナレフ「イギ―の野郎が拾ってきたオレンジ、ほんとにドブに落ちてたのかもなあ」「どうしよ」

ジョセフ「すてればぁ」

(ここのぬるい会話がなんか好き。

車から投げ捨てたオレンジがオインゴの足元に転がってきて、踏んでしまい爆発。

イギ―とポルナレフにより、本人たちの知らぬ間に敵を撃退。

ナイスコンビネーション。笑

ポルナレフはイギーが拾ってきたものでも平気なんだなあと。

28話 「アヌビス神」その1 から

花京院の病院のお見舞いの帰り外で待っていたイギ―。

看護師たちに囲まれてかわいいとちやほやされています。

なんか面白くないポルナレフ。

ポルナレフ「悪いことは言わねえから、そいつから離れるんだ。そいつはチャーミングそうに見えるがね、基本的に人間のことを舐めくさっているんだ。」

その瞬間、ポルナレフの顔面に向かって飛びついておなら。

周りの看護師たちは「仲良しなんですね~」と微笑ましそうに見ています。

ジョセフ「先に行っとるぞ、仲良しさん」

みんなに公認の仲良し具合。

初めて見る人たちからもわかるほど。

別の場面でも、ポルナレフがジョセフからもらったコーヒーガムを持っていたら、イギ―が走ってきて追いかけっこに。

ちょっとしたシーンですが、なんか好き。

イギ―の表情がポルナレフのことナメてるなあ。笑

29話 「アヌビス神」その2 から

アヌビス神との戦闘後にイギ―が太陽を見ていたところ…

ポルナレフ「バカ犬、あそこに食いもんはねえぜ」

ポルナレフがイギーの頭を叩きます。

イラっとしたイギ―はポルナレフの顔面に駆け上がり、おなら。

ジョセフが「ポルナレフ」と言うものの、他の2人との会話に戻り真面目な話。

イギーとポルナレフのこーいう感じはいつものことって感じなんですかね。

まあいいや、ほっとこみたいな。笑

他の人はあんまりないのに、ちょいちょいポルナレフとイギ―の場面があるんですよね。

32話 「セト神」のアレッシー その1 から

ジョセフとアブドゥルの様子を見に行こうとする、承太郎とポルナレフ。

座っていたイギーに、

ポルナレフ「来い、イギー」

吠えながらもついてくるイギ―。

ポルナレフ「わかった、わかった」「腹減ったんだろ?」「俺もだよ」

あしらい方が手慣れてきた感じがしますね。

ポルナレフの言い方もやさしさがあって好き。

そのあとイギ―どっか行っちゃうんですけどね。笑

その後の回でも、イギ―がいないことに対して気にするのはポルナレフ。

39話 地獄の門番ペット・ショップ その2 から

敵スタンドにより、かなり負傷してしまったイギ―がみんなのところに帰ってきます。

そのときに真っ先に駆け寄ったのがポルナレフ。

花京院が帰ってきたときも1番に駆け寄っていたし、ポルナレフ、仲間思いだよなあ。

第43・44話 亜空の瘴氣 ヴァニラ・アイス その2、その3 から

自分のことだけを考えろと言っていたアブドゥル。

ポルナレフとイギーを助けて敵にやられてしまいました。

逃げないと言ったポルナレフに対し、なぜという顔をするイギー。

しかし、ポルナレフの言葉に決意を固め勇ましい顔つきへ。

走ってきた部屋に敵の気配を感じ、ポルナレフとイギーはお互いに前後を見張ることに。

イギーのスタンドでDIOに扮してヴァニラ・アイスをだまそうとするも作戦失敗。

偽物とはいえDIOの身体を傷つけてしまったことで、イギーに対して怒りが収まらないヴァニラ・アイス。

イギ―を蹴り続け…もう、見ていられませんでした…。

ポルナレフはヴァニラ・アイスに攻撃。

しかし、吸血鬼化しており、すぐ回復してしまいました。

動けないポルナレフに対して迫りくるヴァニラ・アイス。

もう駄目だと悟りました。

「あばよ、イギ―」

イギ―の大きく見開かれた目と悲しそうな声。

…でもイギ―は最後の力を使ってポルナレフを助けました。

にやりと笑ったあと、血を吐いて倒れてしまいます。

ポルナレフ「ちくしょう」「なんてこった…」
「おれはこいつのことが好きだって今わかった……」
「おれっていつもそうだ」
「いなくなってはじめてわかるんだ」
「ひねくれたクソ犬と思ってたけれど、どんな人間にもなつかないつっぱったおめーが好きだった……」
「いっぺんも愛想をふりまかねえその性格は本当に誇り高い奴だったってことが今になってわかった」
「おれを助けるなって言ったのに」
「その突っ張った性格のために…」

ポルナレフはヴァニラ・アイスを倒しました。

最後にまさかの展開でした。

イギ―がいなくなると思ってなかったのになあ…。

あんまり、アニメとか映画とかで泣かないのですが、泣いてしまいました。

さいごに

はじめからポルナレフとイギ―はよく絡みがあってなんか仲良しだなあと思っていたのですが、あんな最後になるなんて…!

ポルナレフはイギ―は誰にも心を開かねえって言ってたけど、イギ―がペットショップと戦ったときの回想でポルナレフが多めに感じたし、ポルナレフには、他の仲間より心を開いてたと思うよ。

ではでは。