関東

【水戸名物】人生初!わらつと納豆を食べてみた|だるま納豆

【水戸名物】人生初!わらつと納豆を食べてみた|だるま納豆

こんにちは、ナカノです。

先日、夫が攻めたおみやげを買ってきてくれました。

水戸名物わらつと納豆です!

いつかは食べてみたいなあと思っていたので、ワクワクしております。

それでは、いってみましょう、食べましょう~。

わらつと納豆を開けてみた

こちらです。
5本包タイプです。
1本~3本束タイプもあるようです。

わら納豆

水戸!だるま!が目印ですよ。

わら納豆 だるま

からし付きです。タレはついていませんでした。

わら納豆 からし

こちらはパッケージ裏側です。

わら納豆 裏

パッケージ裏側から抜粋。

納豆といえば水戸

小粒で美味しい水戸の味を永く残しておきたいと存じまして、選りすぐった小粒大豆を使用し、昔ながらのわらつとに入れ丹精込めて納豆に仕上げました。

わらつと納豆の特徴

わらつとに入れることにより、わらが納豆の余分な水分を吸収して比較的長持ちし、又わらの香りが納豆に移り、昔ながらの納豆本来の味がお楽しみいただけます。
時間が経ちますと、表面が多少乾き固まったようになりますが、容器にあけて良く混ぜ、糸を充分に引かせてから、醤油などの調味料を入れていただきますと、香りが一層引き立ち、美味しく召し上がれます。

パッケージを開きます。
わらつとに入っています。

わら納豆 開封

今回はじめて、わら=わらつと と言う事を知りました。

「わらつと」とは「藁苞」と書き、稲わらを束ねて中にものを包むようにしたもののこと。
煮た大豆をわらで包むことで、わらに付着している納豆菌が繁殖し、大豆は納豆になります。

納豆の豆知識|本場水戸だるま納豆 だるま食品株式会社 より

起源は定かではないようですが、わらと大豆が出会わなければ納豆ができていなかったかもしれないとのこと。

わら納豆

紐を外しました。

わら納豆 開封

いよいよ、納豆とのご対面!

わら納豆 わら開ける

思ってたよりしっかり詰まってる!
開くときにかなり糸引きます。
確かな粘り気。笑

わら納豆

夫と2人で大興奮で、わらつとから納豆を外しました。
わらから外すところも載せたかったのですが、粘りがすごすぎて絵面的に…ってことで貼るのやめました。すみません。

買って確かめてみてください。笑

わらつと納豆を食べてみる

わらつとから外してお皿に移したら、思ったよりも量が多かったです。
普通にスーパーで売っている納豆の1.5~2倍くらいあるかと。

ふわっとわらの匂いがしています。

やっぱり本場だからちょっと味がしっかりめなのかなあと思っていたのですが、実際食べてみると、普通の納豆よりも癖がなくて優しい素朴な味

わらのおかげかな。

白ごはんにかけてみたところ。

わら納豆 ごはんにかける

1粒1粒がしっかりしています。普通の納豆より硬めに感じました。
納豆だけで食べても満足感がありますし、小粒でご飯の上にかけて食べると絡んで美味しい。
どちらでも楽しめます。

夫は最強の配分ができた!とのことで、からし・醤油・長ネギをかけたものを食べさせてもらいましたが、本当に絶妙でした。

醤油はやっぱりはさめず醤油で。

でも、からし・醤油・長ネギの配分は覚えていないとのこと。

そこは覚えておいてくれよ。笑

5束もあったのに、美味しかったのですぐなくなってしまいました。

わらつと納豆ってどこで買える?

夫は茨城のホテルで買ったそうですが、公式ショップから購入できます。

わら納豆5本包|本場水戸 だるま納豆 はこちらからどうぞ
わら納豆5本包

さいごに

わらから外して食べてみたかったので、楽しめました!

そして、匂いがキツいのかと思っていたけれど、逆に素朴な味わいでした。

水戸に行くときは是非どうぞ~。

それでは~。

だるま食品株式会社 基本情報

住所:〒310-0817 茨城県水戸市柳町1-7-8

TEL: 029-221-7068

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本場水戸だるま納豆 だるま食品株式会社