モーモールルギャバン

モーモールルギャバン ミニアルバム『IMPERIAL BLUE』感想

モーモールルギャバン ミニアルバム『IMPERIAL BLUE』感想

こんにちは、ナカノです。

モーモールルギャバン ミニアルバム『IMPERIAL BLUE』が発売されました~。

ので、今日はアルバムの感想を書きます。

発売日に届くと思っていたのですが、今日の朝イチに届きました。

待ってた!

『IMPERIAL BLUE』収録曲


ジャケットはユッカさんデザイン。かっこいい。

『IMPERIAL BLUE』
モーモールルギャバン

1.IMPERIAL BLUE
2.7秒
3.AI ha MABOROSHI
4.海へ
5.やんなっちゃったBODY

5曲入りミニアルバムです。

率直に言うと、全曲良い

なんか、脂がのってるのにのってるように見えなくって、スタイリッシュで旨みが凝縮されている感じ。
訳わからん。どう言えば伝わるの。笑

うーん…これは生で聴きたいな、どうしよう。

ちょっと考えようと思っていたのですが…帰りにローソン寄ってチケット買ってしまいました。

『IMPERIAL BLUE』感想

ではでは、感想を書いていきます~。

IMPERIAL BLUE

モーモールルギャバン「IMPERIAL BLUE」インタビュー|インド体験を経て生まれた初のセルフプロデュース作 – 音楽ナタリー 特集・インタビューより

MVが、これまたかっこいいので見てほしい。

『7秒』とのギャップがすごい…アダルティーな夜のギャバン。

最後のタイトルの出方が好き。


KING RECORDS|モーモールルギャバン / IMPERIAL BLUE 【Music Video】

あと、歌詞カード見たら西友って漢字表記だったのに笑った。英語だと思ってた。

7秒

以前書いた記事で、『7秒』が良い!と書いたのですが、やっぱ好きです。爽やか。

以前の記事はこちらから

で、発売前に公開されたMV見てやられた。
ずるい。夏の終わりにこれはずるい。
夏が終わってほしくない、でも終わるからいいのかな。


KING RECORDS|モーモールルギャバン / 7秒 【Music Video】

1:50くらいから、3人が服を脱ぎ捨てていって、ゲイリー氏のタンクトップの脱ぎ方に笑ったあと、視点が空に上がっていきます。そこのユッカさんの声気持ち良いです。

緑が広がっていって…壮大だなあと思ったら涙出ちゃってました。

AI ha MABOROSHI

明るめ曲かと思ったら、儚い曲でした。
聴いてると結局別れは来るんだろうなあ、とセンチになります…。
でも、このちょっといじいじした感じ、好き。

あと、間奏めっちゃかっこいい。
チケット買っちゃったのは、ここの間奏が見たいってのもあります。
どんな感じになるんだろ。

海へ

この曲も青いなあって。
夏の海じゃなくて、秋になってきた海の色。

深夜にゆっくり聴きたい曲。

やんなっちゃったBODY

ぬるーい感じの曲。

1回聴いたら、「やんなっちゃったBODY」と「缶チューハイ」を言いたくてたまんなくなる。笑

やっぱり、モーモーさんは駄目人間にも優しい。

嫌なことあったら、この曲聴きながら飲んで寝ます。笑

さいごに

今日の帰り道、アルバムを聴きながら、金木犀の香りを感じました。

ほんとに夏終わりましたね。

季節のちょうど変わり目で、ずっと同じものは続かない、うつろう、何事にもいつか終わりが来ることを考えさせられるというか。

終わりを連想させるからこそ、儚くて、あたたかく感じるのだろうなと思いました。

『海へ』までも好きなのですが、そこで終わると夏の終わりのぐるぐるのたうち回り続ける蝉がエンドレスみたいになりそうで。

好きなんですけど、浸りすぎて出てこれなくなるような感じ。

最後に『やんなっちゃったBODY』があって良かったな。笑

ゆっくり「まあいっか~」みたいな感じで戻ってこれる。

聴けて、ほんとに良かったなあと思います。

ライブも楽しみだな。今は、アルバムに浸ります~。

長々と色々書きましたが、今回はこの辺で~。